外国語が話せる病院を見つける方法とは?

日本に在住する外国人にとって病院に行くというのは難しいことです。

外国人にとって病院での診察は、どういった症状なのか、どう痛むのか、と日本語で伝えるのは難しいです。

そういった際に母国語が通じる病院の探し方について紹介していきたいと思います。

目次
母国語が通じる病院の見つけ方
医療機関情報制度の使い方
母国語が通じる病院を探しましょう

母国語が通じる病院の見つけ方

母国語が通じる病院の見つけ方として、一番のおすすめが厚生労働省により創設された医療機関情報制度というものがあります。

こちらは、診療科目、診療日、診療時間や対応可能な疾患治療内容等の医療機関の詳細がわかるといったサービスになります。

この医療機関情報制度では、都道府県に合わせて対応できる母国語から病院を探すことが可能になります。

東京都医療案内サービス

医療機関情報制度の使い方

都道府県別の検索

まず医療機関情報制度のサイトにアクセスします。

ここでは、都道府県別に医療機関を検索できます。

今回は例として、東京都を選択しています。

医療機関情報制度

「対応できる言語」を選択

「対応できる外国語から探す」をクリックします。

他にも様々な用途によって検索できるので、とても便利ですね。

「対応できる外国語から探す」をクリックしたら、このような画面が出てきます。

ここでは豊富な言語から選択が可能で、ここから選択して病院を探せます。

自分にあった外国語の対応レベルを選択

  • 言葉に不自由することなく対応が可能
  • 日常会話程度の会話力ではあるが対応が可能
  • 会話の自信はないが図示や単語の羅列で対応が可能

また、外国語での対応レベルを3種類から選ぶことができます。

こちらの3種類から選ぶことで、自分にあった病院を探すことができます。

住所、地図、駅名、現在地から病院を探せるため、急な病気や怪我にも対応できます。

母国語が通じる病院を探しましょう

このように医療機関情報制度を使うことで、日本語にあまり慣れていない外国人でも安心して病院に行くことができます。

急な病気や怪我に備えて、自分に合った病院を調べておきましょう。

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